機種別のfaxを一斉送信する方法

faxで書類を一斉送信したい場合複数の相手先が電話帳などに登録されているかが重要です。登録されていない場合はその都度fax番号を入力する事が必要な為、登録しておく事をオススメします。レーザープリンターとして人気のシリーズでは、操作パネルのfaxボタンを青く点灯させ、自動原稿送り装置又は原稿台ガラスに原稿をセットします。一斉送信したい相手の電話帳に登録されているfax 番号又は登録していない相手先のfax番号を入力してMenuSetボタンを押します。液晶ディスプレイにダイヤルシテクダサイと表示されるので、スタートボタンを押します。fax番号入力からMenuボタンを押すまでで1件とし、2件目を同じように作業します。最大266番号まで指定ができます。一斉送信したい相手先を全て入力した後でモノクロスタートボタンを押すと原稿が読み込みされ指定した送信先へ送信が開始されます。

PC画面でfaxの一斉送信のグループ分けが可能なプログラムの紹介

他にも利用されているfaxのメーカーによって、PCで相手先の登録から一斉送信のグループ分けまでが可能になります。その仕組みはプリンターソフトウェアから相手先の登録を行います。プリンターに登録されている相手先があれば表示されますが、初期状態では相手先を必要な分登録する必要があります。相手先を順次登録し、プリンター本体に保存をします。相手先を全て登録しプリンター本体に保存し終えた後で新規faxグループを作成します。グループ名を入力し、追加と削除ボタンで登録者を選びます。一斉送信以外の登録先があったとしても、一覧で表示される為選択はしやすくなります。グループ作成後はグループ内容をプリンターに保存します。1グループ50名まで登録でき、6グループまで作成が可能です。グループ分けまでできた後は一斉送信をして終了です。

PCファックス機能付きの機器であればPC画面からそのままfaxで一斉送信もできる

PCで作成した文章データファイルなどはfaxで送る場合、一度印刷する必要があり、コストが高くなります。PCにドライバーのインストールが必要ですが、アプリケーションメニューからfax機器名を選択します。対応機種により、Macでの使用が出来ない場合もある為注意が必要です。faxソフトでPCを電話回線につなぐ方法ではPCをfax扱いする為、モデムが必要になります。3,000円程でUSB接続のアナロクモデムを使用し接続ができますが、受信にはPCの常時起動が必要になるデメリットがあります。ネッfaxでEメール受信をする方法ではネット環境さえあれば受信が可能な為、スマホなどでも使用できます。デメリットとしてはfax専用番号の別途登録が必要になります。しかし、電話回線ではなくネット回線を利用する為電話代はかからなくなり一斉送信も簡単です。